80ミリを超えると1000万?!
これは、15年ぐらい前、国産オオクワガタが黒いダイヤとにわかに注目を集めた時の新聞記事です。
当時オオクワガタの取引相場は、オスの大きさに比例し、たった1ミリ違うだけで、100万違うというのも当たり前でした。
ただすぐに飼育方法が確立され、80ミリアップもめずらしくなくなり、今では大きさよりも、血統と型が重視され、それがブランドとなり70ミリ台でも十万を超える価格で取引されています。
逆に累代産地不明の国産オオクワガタで80ミリの個体の価格は、ブランド個体の70ミリ台に負けているのが現状です。
ですから、高い飼育代のかかる菌糸ビン飼育で80ミリを狙うより、飼育代が安く抑えられるマット飼育で70ミリ台を安定して作出する方がよっぽど良いと思うのですが・・・・。
特に国産純血統の産地物のブランド個体は、70ミリぐらいで、きれいな個体を作出した方がバランスも良く、人気です。
マット飼育の場合は、菌糸ビン飼育のようにバラつきも無く、バランスのとれたきれいな型が作出できます。
又、菌糸ビン飼育で育った個体よりも元気ですよ^^。
そこで今回は、実際の取引価格について見てみましょう。
普通これが何といっても一番気になるところですよね。
先ず、はやりの極太個体ですが、その象徴である「阿古谷産」の取引相場は、オス75ミリアップで1万円程度とちょっと暴落ぎみです。
これは、極太好きに行きわたった為か、こぞって「阿古谷産」を養殖しているせいか、実際少しだぶついてきています。
そして、トドメに「阿古谷産」には、雑種交雑が蔓延しているせいもあり、新たに飼育に挑戦する個人飼育家や販売目的の養殖家が敬遠しています。
これは、一部の「極太・阿古谷」有名ブランドの交雑(ホーペイ)が、暴露され掲示板とかで叩かれたせいもあるんでしょうね。
そこで私は現在、取引価格が上昇してきている純国産の3つの産地に注目しています。
今後飼育、養殖するならこの3つの産地から選ぶのが良いと確信していますが、個人的には、能勢産が一番かっこ良く好きです!
シツコイ?
もういいって?!(笑)
でも・・・。価格も一番安定しているんですが・・・。
まっ。それは置いておいて^^。
この純国産3産地の内の一つは、60ミリ台のペアで4万〜5万と暴騰しているのも事実です。
これで1産地はバレタかな?!
あと2産地は内緒です!(笑)
ノウハウに書いちゃったんで^^。→こちら
別に宣伝ではないですよ!チョットだけ?
ただそういう業界裏情報ノウハウも含んでいるマニュアルですので内容すべてが、出版されている本や雑誌、ビデオでは学べません。
キッパリ!(笑)
ですから、お買い得価格なんです!
まっ。それも置いておいて^^。
取引相場には、産地も重要ですが、やはり美形で元気な未使用個体に高値が付くのは、しばらく変わらないところでしょう。
ですから、大きさに拘ることなく、美形の元気な個体を低コストで作出しましょう!
マット飼育なら作出しやすいですよ。→こちら
菌糸ビンで育った成虫のようなヘンテコなアンバランス感もありません(笑)。
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