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純国産オオクワガタは貴重です

GWに突入し、気温もグングン上昇。

オオクワたちも冬眠から完全に目覚め、ゴソゴソ動き回っています。


もちろん、自然界でも成虫は冬眠から目覚め、活動し始めています。


この時期、餌場であるクヌギの吸場は、他のクワガタやカブトがまだ出現していませんので、冬眠から目覚めたオオクワやヒラタ、コクワが独占出来ます。

なので、この時期はオオクワガタの樹液採集にはピッタリ^^。



ま〜。

私もこの時期1ヶ月程度は、樹液採集に毎年出かけています。


今年は、能勢の台場クヌギの枯れ大木をゲットしていますので、飼育小屋での地味〜な、材割りも楽しんでおりますが(笑)


また、今年は数年ぶりに天然物(ワイルド)を格安にて販売予定です。

メルマガ読者限定ページで販売する予定ですので、少々お待ちください^^。



という事で今年も成虫の売買取引が活発になる時期に入ってきました。


ショップ等での販売価格に関しましては昨年と大きな変化はないようです。


しかしながら、個人販売のオークションでは、めっきり純国産オオクワガタの出品が少なくなっています。


大半の出品が「交雑種」又は「外国産種」ですね^^。



やはり交雑は大きく育ちますし、太くする事も可能です。

まさに芸術作品の域です。


ヤフオクでも80ミリアップの交雑オオクワが多数出品されています。


多分「純種」の国産オオクワガタだと間違える方はおられないと思いますが、「○○血統」とかのオオクワガタは基本的に外国産種との交雑で作り上げられた血統・・・といいますか、オオクワガタです^^。


純国産オオクワガタで80ミリを超えればギネス級ですので、ニュースになりますから(笑)



でも、交雑を否定するわけではありません。


ただ、「純種」いわゆる日本固有の国産オオクワガタの飼育数が減ってきているのは残念な事だと思います。


おそらく、交雑種なのに、純種だと思って飼育されているオオクワガタも飼育下では相当数いるものと思われます。


多分、オークションで出品されている国産オオクワガタを純血統(天然物、野生、ワイルド)からのみの累代と勘違いされている方が多いのでしょう。



純国産オオクワガタは信用できる専門ショップで手に入れるか、天然物・・・いわゆる野生のオオクワガタを頑張って採集するか・・・ですね。


基本的に「元」(野外採集個体)は、専門ショップであっても、滅多に小売りされることはありません。


価格がペア10万以上という高値である事と、やはり基本的に数が少ないですからプロブリーダーやショップといった業者が産地血統の元個体(親虫)として使用する為です。


その累代個体が本物の「国産オオクワガタ」として専門ショップ等で販売されているのです。



ま〜。専門ショップでも「産地累代不明」の格安オオクワガタなんかは怪しいものですが・・・(笑)




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