ブリード状況からみる本年の外国産クワガタ価格
今回は・・・。
★グランディスオオクワガタ(グランデスオオクワガタ)
インドとラオスに生息するオオクワガタの仲間では最大級(天然最大91ミリ)の種です。
1999年の外国産種輸入解禁時はかなり人気が高く、入手困難でしたが、現在では、ラオス産は比較的容易に入手できます。
なぜなら、大顎の内歯があまり前方を向かないことから人気薄だからです。
ただ、インド産は、同じく内歯は前方に向かないものの、前胸側縁(前胸背板側縁)の凹凸が国産に近いことから、一部の業者や個人ブリーダーに人気があります。
なぜなら・・・。
特に、この前胸側縁(前胸背板側縁)の凹凸が、非常に国産のオオクワガタと近い(見分けが付かないくらい)個体もあり・・・。
そんな個体でしかもデカけりゃ・・・。
○○○○するにはもってこい!・・・ってことで・・・。
一部凄い高値で取引されています。
恐るべし・・・インド産!(笑)
飼育に関しては、いくつかのポイントはありますが、比較的容易です。
飼育ポイントについては、もう一つのオオクワ専門メルマガで次回お伝えする予定ですので、クワガタ飼育に興味のある方は、どうぞご登録下さい。
▼無料です^^。
「オオクワガタを低コストで大きく育てよう!」
昨年の販売価格は、ラオス産の普通サイズ(75ミリ程度)でペア1万チョット。
80ミリを超えると5割アップぐらいですが、今年はもう少し下がりそうです。
ただ、インド産は人気が続きそうですので、ラオス産の倍程度の値段で取引されそうですね。
特にインド産の80ミリアップは、○○○○に使用する輩が多く、昨年は、型にもよりますが、オス単体で5〜8万円で取引販売されていました。
たぶん、今年も続くんでしょうね(笑)
ので、狙いは、インド産。
型さえ良ければ大きさに関係なく、良く売れます。
しかも購入者は累代にも拘りません。
てっとり早く、国産に似た前胸側縁型を探しているのです。
ですから、転売でもそこそこ儲かります。
正規の外国産クワガタ販売ショップでそんな型のグランディスを見つけて適正価格で購入し、オークションでその型を前面に出してプレミア価格で出品する・・・なんてね^^。
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