この生体(個体)がフロントエンド商品、いわばあなたのショップやクワ・カブビジネスのブランド・広告塔となり、その後の展開の大きな役目を担うわけです。
そこで、ブリードするにも始めの種親をペアで手に入れなければなりません。
養殖された個体や信頼できるショップのブランド血統でも悪いわけではありませんが、できるならば、産地血統の天然物(ワイルド)がベストです。
そうは言ってもね〜。って聞こえてきそうです^^。
そうなんです。
信頼できるショップで高額で購入するか、はたまたすげ〜頑張って自分で採集するしか方法はないです。
ただね。
今後のことを考えると、出来れば今年の内に何としても何処かの産地の天然物を手に入れておくべき・・・と考えます。
なぜか・・・。
一部の方はご存知かも知れませんが、ここ数年、外国産のオオクワガタの放虫が問題になっていますが、それ以上に実は養殖された国産オオクワガタの放虫の方が問題なんです。
外国産のオオクワガタの場合、放虫されても適応出来ずに繁殖しないことが
基本的に多いようですが、国産オオクワガタの場合は基本的に適応します。
当たり前です。
よって、一部地域でもそんなことされた日にゃ・・・そうです。
その地域の純粋な血統天然物は、すぐに居なくなってしまいます。
ましてや、放虫が騒がれたり、放虫された個体が見つかった地域・ポイントの天然オオクワガタなんか価値が無くなってしまいます。
一般の飼育者には、天然個体(表記W)なのかブリード個体(表記F)なのか恐らく区別は付かないでしょう。
ただ、ブランド物バックの鑑定のように、見る人が見ればわかります。
って言うかその内見分けるポイントが確立されてくるものと思われます。
いずれにしても、種親確保は早い目に!
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