標本の件で結構問い合わせを頂いています^^。
オオクワガタの標本って言うと思い浮かべるのがこんなのではないでしょうか?

そう。学術系の「もろ標本」って感じの標本です(笑)
写真は外国産のクワガタですが・・・。
もちろんこれもコレクションと言う意味では、価値あるものです。
最近では簡単に作れる製作キットも販売されています。

でも、最近オークション等で高値で取引されているのが、インテリアとしての標本です。
要するに生きているかのようにデコレートされたものです。
ちなみにこちらも製作キットっていうかインテリアとしてのバックは、販売されています。

あとは、いかにオオクワを生きているように乗せるか・・・ですね。
完成形はこんなのです。こちらも外国産クワガタです(笑)
このような感じで自慢の高価なオオクワガタを標本にするわけです。
写真は外国産のクワガタですが、これがオオクワガタなら・・・やはり高価に見えます^^。
オオクワは、死んじゃってもこのようなインテリア系の標本にすれば結構高値で売れちゃいます。
もちろん製作には技術が要ります(特に足なんか・・・)ので、すぐに美しく仕上げるのは、困難ですが、頑張って練習??試行錯誤??ですね!
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