最新のメルマガで、極太オオクワガタ作出方法を具体的に書いて配信したのですが・・・。
いや〜。
反応が凄かったです!(笑)
メールの返信だけでも大変でした^^。
しばらく、この件についてのご質問には返信しませんのでヨロシクです(爆)
あまり、詳しい技術を広めるとヤバイかも・・・って思ったからです。
なぜなら、多少のクレームを予想していたのですが、なんと!その逆!
クレームは1件もなく、その代わり・・・現役のショップ経営者の方を含むたくさんの方から、さらに詳しい作出方法のご質問、ご相談が山ほど来ちゃいました(^^;。
ついつい。一つ一つのメールの返信に熱くなってしまい・・・オタク?マニア?の血が騒ぎ・・・(笑)
疲れたって言うか、飼育ノウハウを出しまくり?・・・って感じで・・・もし。
もし。ですよ^^。
悪意のある販売者だったらヤバイかも・・・って思ったからです。
いつもメールくださる方と違って、初めての方って・・・。
メールでは、低姿勢でご丁寧な文章でも、やっぱ。実際どういった方かわかんないですもんね。
では、なぜ?メルマガで書いちゃったのか?・・・ですよね。
オークション等が荒れている原因の一つが極太や交雑種であることは、ご存知の通りです。
なのに、なぜ?そのような話題や方法を取り上げて「煽る」ようなことをするのか・・・。
お叱りを受けそうですが、「それは誤解です!」
ハイ!。
これは声を大にして言いたいです!
「ご・か・い」です!
要するに、オオクワ交雑極太個体を「純国産であるかのように販売する」のがいけない訳で、個人の趣味として交雑極太種を楽しむ(作出する・標本にする)ことは、いいんじゃないでしょうか?
いけないですか?
私は「外国産種」のオオクワ飼育と大きく違わない気がするのですが・・・。
さらに、ウソ(例:純国産のオオクワで血統遺伝)をつかなくても堂々と交雑で作り上げた「極太」と表記して販売しても売れるんじゃないかと・・・。
ならば、ちょっとしたビジネスチャンスですよね。
※交雑種は、なぜか、使用外国産の原種より太い個体に育ちます。
実際、極太オオクワ好きの方の中には、大きくて太ければ「別に交雑でも・・・」って方もおられます。
さらに少々価格が高くても欲しい・・・って方も・・・。
但し、一つだけ。
自然界には基本的に存在しない個体であることは、しっかり認識しておきましょうね。
で。極太オオクワガタの作出方法ですが、現在2通りあります。
・「外国産のオオクワ亜種との交配によって作出する方法」
いわゆる「交雑種」です。
B1個体の戻し交配によって交雑とわからなくする飼育技術が存在します。
基本的に作出自体は難しくありませんが、2〜3年かかります(笑)
・「純国産オオクワガタを飼育剤・添加剤を使って作出する方法」
こちらは、いろいろ問題がありますが、基本的に純国産種と言えます。
基本的に幼虫食・飼育剤・添加剤成分の理解が必要ですが、飼育自体は難しくなく、1年で作出できます。
では、具体的な作出方法です。
ウソです。(笑)
メルマガでは、書きましたがブログではさすがに書けません。
ちなみにメルマガはバックナンバー非公開です(爆)・・・ので。OKなんです^^。
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