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時期で変わるオオクワガタ生体相場

9月に入り、オオクワガタの産卵シーズンは終ったと思われている方が多くおられるようです。


基本的には、温度管理飼育で無い通常飼育の場合は、気温の関係でペアリング、産卵には厳しい温度となります。


しかしながら、2年羽化狙いや、定温飼育される飼育家にとっては、年中いつでもペアリング〜産卵は可能なのです。


よく、「冬になるとオオクワガタは冬眠してしまうのでしょ?」って聞かれますが、冬だから冬眠するわけではなく、温度が下がるので冬眠する・・・正確に言えば、温度が下がるので動けなくなる・・・のです。


なので、25度以上の管理温度(温室管理等)で飼育される場合は、冬眠はしませんし、春先から夏のように活発に活動します。

従いまして、交尾、産卵は可能なわけなのです。


とは言え、一般の飼育家の方々は、通常の気温の元、飼育されていますので、ペアリングや産卵は、春から夏にかけてしか行えないですよね。


ですから、いくら条件さえ合えば、いつでも産卵させられると言っても、9月以降はオフシーズンと捉える方々が多いです。


なので、当然ですが、各ショップともに成虫の販売は春先〜夏がピークとなり秋からは「ほとんど売れない」事となります。


従って当然ながら販売価格は暴落します^^。


特に今年生まれた新成虫の場合、年が明けたら「新成虫」とは呼べず、来年の春からの販売においては、「未使用の越冬個体」となってしまいます。


なので、特に新成虫の場合、8月の終わりからは「叩き売り」が行われ、結構お買い得となります。


もし、春先に新たに成虫を購入し、ペアリングさせようとお考えなら、その時購入する個体は「未使用の越冬個体」なわけですから、新成虫をこの秋以降に購入されても同じ個体ということになります。



はい。そうです(笑)


同じ個体なのに、9月以降は「叩き売り」の底値。

しかし、春先になれば、同じ個体なのに価格が「元に戻る」・・・最高値になるのです。


ですから、賢く成虫を購入するなら秋以降がお得なのです。


ただ、通常飼育されている方の場合は、越冬させた上での春からのペアリングとなりますので、越冬失敗といったリスクはあります。


でも、乾燥と餌切れにさえ注意すればそれほど難しいわけでもなく、冬場は餌もほとんど食べませんので、ゼリー代もかかりません(笑)



もし、管理温度で飼育されるのであれば、春から夏にかけて成虫を購入するより断然お得です!^^。


しかも新成虫の場合、スグには餌の喰いも上がらず、実際にペアリングから産卵に持っていくには、秋以降となりますのでピッタリ。


と言うことで、実は成虫を購入するならオンシーズンと呼ばれている春、夏を避けて購入するのが得策といえますね^^。



又、秋以降には春から夏にかけて樹液採集や灯火採集で捕らえられた天然の野外個体(ワイルド)も暴落します。

コチラは、あまり小売りには出回りませんが、元値が高いだけに、お買い得度はかなりなものです。


でも、又春先になると需要が多くなりますので、価格は元通り。

即ブリ物の天然個体となりますので、数万円では買えなくなります(笑)



こちらも、通常飼育の場合は、越冬というリスクがありますが、定温飼育の飼育家にとっては、購入すれば冬でもスグに産卵まで持っていけますので、お買い得ですね。


このように、ショップのセール時でなくとも、季節による価格の変動を上手く利用して購入することが出来るのが「成虫」なのです。

基本的には、オオクワ以外の外国産種も同じです。


ただ、オオクワガタは長生き種ですので、年中購入することができますが、その他の種は、秋以降は品切れになることも多いようですね。


まっ。

お安く「成虫」を購入するなら「秋以降」って事です^^。


と言うことで、メルマガ読者限定で販売中の当館成虫(今期採集の天然ワイルド)も暴落中です(爆)


ちなみに、幼虫の価格は、季節によっての変動はあまりありません。

時期によって大きく価格が変動するのは「成虫」だけなのですが、飼育用品類もオフシーズンは少し値下げムードですので、来年に使うようなもの(ゼリーやマットなど)でたくさん購入する場合は、秋以降に購入しておくのが良いかもです。


よく、それならもうすぐ使う時期がせまる2月に購入しても、オフシーズンだからお安いだろう・・・と考える方がおられますが、お安いですが、一番品切れも多い時期だという事もお忘れなく(笑)

入荷を待っているとスグに3月になり通常価格に戻りますから^^。




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オオクワガタ累代表記の真実

オオクワガタを始めとするクワガタの価値の決め方・・・要するに価格は次の3要素によってほぼ決まります。

「大きさ」「累代」「産地」


一般的に天然物と呼ばれる自然界で採集したワイルド個体を除けば、価格への反映も「大きさ」⇒「累代」⇒「産地」の順となります。


特に他のクワガタ類と違い、貴重な種である純国産オオクワガタの場合は、この要素での価格差が顕著にあらわれています。


ぶっちゃけ卸しの段階ではアバウトな「大きさ」も末端の小売りになるとミリ単位で数千円の価格差になります。



例えば、大きさのみにフォーカスした場合、卸しの段階では、65ミリ程度、70ミリ程度、75ミリ程度の3段階で価格差がある程度です。


まー。数も多いですから、ある程度適当なわけです。

仕入れるショップ側もザックリ数で仕入れるわけですので、平均単価程度で良い・・・となるようです。


で。

同じ70ミリ程度で仕入れた個体でも、お店に並ぶ時には、価格差が出ます。


基本的にはこのショップが値段を付ける時に初めて正確にバッチリ計測されるのです。


70ミリ5000円。

72ミリ7000円。

・・・みたいな^^。

卸しの段階ではともに70ミリ程度とされ、その価格で仕入れた個体です^^。




次に産地ですが、これも卸しの時に使われる産地名は主に「府県名」です。

例外はオオクワガタの日本最大繁殖地の「野瀬産」と「韮崎産」くらいです。


ところが、これも末端の小売りになると「町村名」や「地区名」まで詳細に付けられ、そのマニアックな地区名で同じ大きさでも価格差が出るのです^^。


ただ、仕入れたショップ側が卸業者やブリーダーに詳しく産地名を聞くわけでは無いのに、なぜか詳細な地区名まで産地に付け加えられています(笑)

裏の部分の話です^^。



で。

最後が厄介な累代です。

大きさの次に重要な要素なのですが、少しでも高く販売しようという意図からなのか、末端の小売りの段階ではよくわからない累代表記がなされている場合があります。


近年になってオオクワガタ以外のクワガタにも使われるようになりましたが、元々は、業者間の取引で使用されていた表記なのです。

「F1」とか「F2」とかってヤツですね^^。


基本的にはこの累代表記は簡単なものなのです。


天然の個体ペアから生まれた個体がF1となります。


最近は、この天然物がワイルドと称される事が多くなり、WF1などと表記するショップや個人がおられますが、元々WF1などと言う表記は存在しません^^。


これは、少しでも付加価値を付けて販売したいという販売者側がわざと難しく表記しているに過ぎないということです(笑)


始まりは、天然個体と例えばF1個体を掛け合わせた個体もF1と表記したり、天然個体とF2個体を掛け合わせた場合でもF1と表記するショップ等が現れた為に、本当のF1をWF1と表記するようになったようですが、このWFと言う表記が現れたことにより、いろんな解釈が勝手に行われるようになり、販売者側も本来の正しい表記がわからなくなり、とりあえず天然物がオス・メスどちらか一方でもう一方が累代個体であってもWFの表記をして付加価値を付けようとしているようですね^^。


で。

正しくは超簡単です。


天然のワイルド個体同士のペアから生まれた個体が「F1」。

どちらかがワイルドでもう一方がF1のペアから生まれた個体は「F2」。

F1同士のペアから生まれた個体も「F2」です。


お解かりになりました?よね?(笑)


では。

どちらかがワイルドでもう一方がF2のペアから生まれた個体は?


正解は・・・


「F3」です。


ね。簡単でしょ^^。


掛け合わせはどうでも良くて、どちらかの累代が進んでいる個体が累代のベースとなります。


従いまして、どちらかがF4の場合、もう一方が例えばワイルドであっても本来の表記はF5となります。


しかしながらF4同士のペアから生まれた個体もF5となる為に、どうしても付加価値が付けたくてWF5とか解りにくい表記がされているだけの事です。

でも本来の価値はあくまでもF5です。



累代が進んだ個体にワイルドを掛け合わせるのは、プロ的には型の追求や繁殖促進の為であって、その個体自体の価格のつり上げ目的ではありません。


浅い累代で高値を付けたいならワイルドペアを入手するしか無いのです。

そう。

「F1」とは、ワイルドペア(天然物同士)から生まれた個体のみの表記なのですから・・・。



なので、本来F表記しか無いにもかかわらず、WF表記をしている販売者って業者やプロと言うよりは、価格つり上げ目的のアマチュア販売者と思っても良いでしょう(笑)

マニアックな血統だけに拘る素人レベルの知識しかない販売者と言う事です^^。




ほんと。累代表記って最近メチャクチャな使い方がされていますね^^。

何が伝えたいのか?って表記まで(笑)


まぁ。でも。

累代や産地など統一されたラベル表記は、業者間だけで使用されているわけですから、オークション等の個人売買では知識の乏しさも手伝って無茶苦茶な使い方がされているのも無理ないかも・・・ですね^^。


ラベル付きとラベル無しで大きな価格差が出る国産オオクワガタの売買においてなんとか高く売りたい・・・価値を付けたい・・・。

ってことで、産地も含め、より詳しく表記しているつもりなのでしょうが、個人販売のオークションならともかく、ショップでの販売(オンオフ問わず)は正しい業者間のラベル表記で販売して欲しいものです。

購入者は、一応プロが売っていると認識しているわけですから^^。




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ペットショップのセール時は買い時?

クワガタシーズンの到来とともに、各ショップも外国産種を中心に成虫の生体販売が活発になってきましたね。


いろんなクワカブショップが一斉に生体販売のセールを行っています。


今年飼育する成虫を購入するならセール中の今がチャンスかも?って思っておられる方も多いかと思います。



でも。

本当に今がお買い得なんでしょうか?



よく見れば通常販売価格(相場)と変わらない価格でセール販売している・・・なんてことも。


セール中だから「安い」「お買い得」とは限らない場合もありますよ^^。



最近では、販売されている外国産種のクワガタやカブトの種類も多く、さらに産地別となるとワイルド(野外天然採集個体)の価格だけでも「種類が多くて相場がわからないよう・・・」って方も多いと思います。


さらに、外国産種は近年国内繁殖、現地(海外)養殖も行われていますので益々相場がわからない・・・そんなことはないですか?(笑)



ヘラクレスやネプチューンが高級ビートルと呼ばれた時代はすでに過去のもとなっています。


今では、基本的に何万円もするような外国産のクワガタやカブトムシは皆無といっても過言ではないでしょう。

※ハッキリ言って何万円もするクワガタって国産オオクワガタくらいなものです。


1999年の外国産種輸入解禁から2004年くらいまでの5年程度は、珍しさも手伝って需要が供給を大きく上回る種類が数多く出ました。


人気のアンテやグランディスといった一世を風靡した外国産オオクワガタや艶系のキレイなクワガタ、さらにヘラクレスやネプチューンなどの大型カブトは、累代養殖モノでも1万円以上で取引、販売されることも珍しくはありませんでした。


ところが、良くも悪くもこれら高値の付いた人気外国産種のほとんどが、実は国産オオクワガタのような希少種ではなく、現地では簡単に多く捕れることから天然物の輸入が一気に増え、それと共に国内でも簡単に飼育、養殖できる事から一気に個体数が増え、価格が暴落してしまいました。

※現地ではこんな虫がお金になるの?そこら辺にイッパイいるよ・・・って感じなのです(笑)



ですから、今ではショップも品余りに手を焼くような状態です。

と言う背景からか、今年はどこのショップもセール、セールの大安売り^^。


なので、通常は、このように安い時が「買い時」であり「お買い得」なのですが、外国産クワカブブームもカードゲーム「ムシキング」ブームと共に去ってしまった今となっては、この価格が通常価格とも言えます。


さらに今後しばらくはまだ外国産種の価格は天然物も含めて下がり続けるものと思われます。



ところが、これと相反するように国産オオクワガタの価格は上昇しています。


これは、私が数年前からメルマガでもお伝えしていたように国産オオクワガタを扱っていた業者が、外国産輸入解禁を受けて、簡単に儲かる外国産種に鞍替えをしてしまったことも大きな要因と言えます。


なぜなら、これも以前メルマガでお伝えしましたが、国産オオクワガタの1次業者とは、基本的に採集屋です。

2次業者がいわゆるプロブリーダー。

で。小売の販売店が3次業者といえます。


数年間、国産オオクワガタの採集や養殖を止め、外国産種の養殖に走っていた1、2次業者が外国産種が暴落したからといってスグにまた国産オオクワガタに戻ることは難しいと言えます。

って言うか、実際には非常に厳しいでしょう。


いろいろな要素はココでは割愛しますが、天然の国産オオクワガタがここ数年、業者間で不足しているのは間違いありません。

プロ集団ですから偽天然物個体はスグに見破られますからね(笑)

従ってF1の流通も不足しています。


ただ、国産オオクワガタの価格は、外国産種の輸入解禁後も安定していますので累代飼育モノの国産オオクワガタの場合、外国産種の暴落で高くなったように見えますが、実はほぼ変わっていません。


特に人気産地モノの型の良い個体は相変わらず根強い人気に支えられています。



ですので、国産オオクワガタの天然物(ワイルド)は数年前から価格急騰、F1も価格上昇気味ですが、累代飼育個体は、一部の人気血統を除けば、あまり変わっていません。



ただ、菌糸ビン飼育で累代飼育しているブリーダーがほとんどですので、いずれ累代が進めばどんどん弱い個体になって行きます。


従いまして、販売する為に国産オオクワガタを養殖しているプロブリーダーは、基本的に毎年、天然物又はF1個体を仕入れなければなりません。



しかし、このような現状では、天然物の価格が上昇しているどころか、入手自体が難しく、なんとかF1をかき集めるような状況ですので、今後は累代血統と言えども価格が上昇する可能性はあります。



このように、外国産クワカブの輸入解禁から10年が経ち、クワカブ業界も外国産種に振り回された感は否めませんが、結局と言うか最終的にはやはり国産オオクワガタが一番希少な安定して人気のあるクワガタと言えるのではないでしょうか。




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オオクワビジネス私の資産運用法

今日は、以外に多いFXに関するお問い合わせに対する私のビジネススタンスについて書いてみようと思います。


オオクワ以外の私の仕事を語ることは多分初めてではないか・・・と思います。



基本的にオオクワから大きく外れるように思われますが、私がオオクワ研究にどっぷり浸かることが出来るのもこのFXと言うシステムがあるからです^^。

(なんせ、採集屋・研究屋ってショップと違って不安定ですから^^)



FXと言うと株と同じようにイコール投資と思われる方も多いでしょう。

しかしながら使い方次第ではかなり良質の資産運用方法なのです。



当オオクワブリード館はオオクワガタ飼育研究サイトではありますが、オオクワガタビジネスと言うカテゴリもサイト範囲に取り入れ、その一部の分野としてFXに関するページも持っています。

とは言え、トップページからもリンクしておらず、このFXに関するページにたどり着かれる方は、ごく一部。



かなり当サイトを網羅されている方・・・ですので本当に感謝!

ありがとうございます^^。



ですので、たまには私の資産運用法をまじめに語ります。



まず、FXとは外国為替証拠金取引といいます。


FX?って方は調べて下さい(笑)


サイトでも案内はしていますが、基本的なことはご自分で調べられるのが良いと思います。

 
で。

一般的にはFXは株取引と同じように投資であるとされています。


私も以前、初めてやりだした頃は、株と同じで電話での売買注文でしたので、長期展望を持った投資でした。

投資である以上、損をすることもある・・・だからギャンブルと捉える方も多くおられます。



ただ、現在はパソコンでのオンライントレードが整備されていますので、以前とは違い、リアルタイムの相場(チャート)を見て短時間でトレードを終了することが出来ます。

(いわゆるデイトレードです)


これによって、投資対象だったものが、資産運用方法に変わった・・・。

資産運用できる対象になった・・・。

と私は考えています。



投資と資産運用とどうちがうの?って突っ込まれそうですので、私の解釈を先に述べておきましょう^^。


私は、投資とは資産が増えるだけではなく、やり方によっては逆に減ってしまうことがあるもの・・・と捉えています。

限りなく勝つ可能性が高いギャンブルと言えますが、負けることもあると・・・。



で。

資産運用とは、一気には増えませんがほぼ絶対に資産(お金)を増やして行ける方法と捉えています。


ただ。

FXは、株と同様、投資として行っている方がほとんどです。

(過去のチャート等を分析して今後どのように動くかを予想する)


中にはギャンブルとして行っている方もおられます。

(運とカンのみで勝負する)



なんせ、一攫千金も可能ですので、オンライントレードが整備されてからは、短期間で儲けようとFXに取り組まれる方が急増しています。


その結果、大儲けする方はごく一部で、ほとんどの方は儲けるどころか損をしています。

なので、「FXは儲からない」とか「投資だから素人には無理」だとか「所詮ギャンブル」といった声がネット上にも溢れています。


私からすれば、何の知識もノウハウも持たず「勘」や「運」だけでトレードすりゃ・・・そら負けまっせ・・・って感じです^^。



かく言う私も、実は始め大負けしました。(笑)

ギャンブル的にはやっていなかったのですが、当時は電話トレードでしたのでどうしても時間単位で終了することが出来ず、長期トレードを余儀なくされ、展望は当たっていても途中で相場が振れると資金がもたなくなったのです。


いわゆるレバレッジをかけ過ぎた・・・ってヤツです^^。



今でこそレバレッジも抑え、短期間で儲けようともせず、着実に増やしていますが、それはあるノウハウと出会ったからです。


やはり知識とノウハウで武装しないと勝ち続けることは不可能でしょう。


では、なぜ?勝ち続けることが出来るようになったのか?



いくつかありますが、まずは考え方を変えたこと。


要するに少しの勝ちを続けることが、後にどうなるかをハッキリ描けたことが
大きな要因です。


次に勝ちを続けられるのは、株ではなくFXなら可能であることがわかった事。


これはどういうことかと言いますと、株取引は、取引する人たちがみんな同じ思いでトレードしています。

要するに個人も企業も「儲けよう」「勝とう」と取引しているわけです。


そうすると簡単な話、勝つ人がいればその影で負ける人が必ずいます。

ので、トレードで勝ち続けることはかなり難しいと言えます。

ですので、どうしても長期で保有し、景気等が良くなって企業の業績が良くなるのを待つと言うスタイルでなければ安全に勝つことは不可能ではないでしょうか。


その点、FXの場合は、元来両替の場です。

輸出入企業にとっては、相場がどうであれ、決算、支払い等で自国の通貨に両替しなければならないわけです。

ので、基本的にはトレードで勝ち続けることが可能と言えます。



ただ、FXをやったことがある方ならお解かりでしょうが、それゆえ儲けやすくついついレバレッジをかけ過ぎて一回の負けがそれまで増やしてきた資金を一気に吹き飛ばしてしまうことがあります。


勝ち数が多い分、油断して「勘」に頼ってトレードしてしまう・・・。


FXトレードを行ったことがある方ならお解かりだと思います。

要するに例えば10万円を1ヶ月で倍の20万円にすることはそれほど難しくはありません。



ところが調子に乗ってレバレッジを上げた時、ちょっとの負けで今までの分が吹っ飛ぶ・・・そんな方がむちゃくちゃ多いのです^^。



ですので、1日に平均5銭〜10銭を取り、1ヶ月で約80銭〜1円を取る事を目標にするのです。


はぁ〜?って声が聞こえてきそうですね。

「それくらいの額、1ヶ月もかけなくても1日で取れるよ」・・・みたいな。



でもそれって100%って言えますか?・・・です。



確かに1日で50銭〜1円取ることってよくあります。

でも負ける時もありますよね。


もし、その時、調子に乗ってレバレッジを上げていたら?

今までの勝ち分が飛んじゃいますよ^^。



ですから、100%取れる(勝てる)鉄板モードの時だけトレードするわけです。

しかも、大きく狙わず、5銭〜10銭取ればOK。

ガンガンの鉄板取引。(笑)100%です^^。



さらにこのような鉄板モードは毎日24時間取引できるFXでも月に10日ほど。


相場によっては、もっと取れる月もあればほとんどトレードする機会が無い月もあります。


でもそれでいいのです。


100%取る!勝つ!ことに意味があるからです。

平均すれば月1円近く取れますから^^。



方法や鉄板モードの判断は、私では無い他の方のノウハウですからここでバラすことは出来ません(笑)


でも私はこのノウハウと出会ったお蔭で確実に資産を増やすことが出来ています。



このノウハウはサイトでもご紹介しております「城北さん」のマニュアルです。


 【FX成功法則マニュアル】


 サイトのノウハウのところでご紹介しています。

 
たくさんのFXノウハウが出てきては消えてゆく中で4年以上も支持されている唯一のノウハウなんです。




で。

例えば・・・。


今スグに必要の無い10万円があるとします。

言ってみれば銀行に預金しているようなお金。

(5万円あればFXトレードを始めることができますが、重要なのは金額ではありません。「今スグに必要の無い」ことです。)



10万円から始める場合はレバレッジを押さえ、取引単位は1万通貨単位。

ひと月に1円取れた場合は、プラス1万円ですので11万円になります。



・・・ショボイですか?^^。

確かにFXをやられている方ならそうお思いになるでしょう。



でも10万円を1ヶ月間銀行に預けても利息は1万円なんて付きませんよ!

そう思えばスゴイと思いません?



と言うことで・・・。

同じ事をして1年経ったら10万円が約20万円になっちゃうわけで・・・

倍ですよ。倍!


しかも1トレード当たり、約15分〜30分程度。



慣れればその日の相場を見れば、今日トレードが出来るかどうかわかるようになりますので、PCに張り付いていなくても大丈夫です。


このあたりの詳細はノウハウになるので書けません(笑)



私の場合、夜10時頃に相場(チャート)を見て判断します。

で。

鉄板モードになりそうなら11時半ごろから約15分〜30分で10銭程度取って(勝って)終了します。


1万通貨単位ならプラス1000円です。

これが5銭でもOK。プラス500円です。

平均、1ヶ月で10回程度トレードします。



これを繰り返し、1年後20万円になったら同じ事を同じレバレッジで行います。

要するに取引単位を2万通貨単位に増やすわけです。


↑ココがポイント!複利の力です!


10万円増えるごとにトレード単位を1万通貨単位増やします。


やってることは同じ!レバレッジも同じ!なのに!

どうなるかと言うと・・・。


10万円で始めたFXでの資産運用は、1年後に20万円になります。


2年後は40万円。

3年後は80万円。

4年後は160万円。

5年後は320万円。

6年後は640万円。

7年後は1280万円。

8年後は2560万円。

9年後は5120万円。

10年後は・・・1億円を突破します!

11年後は2億。



最初10万円の資金が機械の様に同じ事を10年間繰り返すだけで・・・

10年後には1億ですよ!



どうです。

コレでもショボイですか?(笑)



こうやって描けると無理したトレードをしなくなります。


10年後以降年収1億円で良いなら毎年1億円を引き出せばいいワケです^^。


ですから、銀行に預けているような資金があれば運用しない手はありませんね。

こんな定期預金なんてありませんから^^。



ただ、くれぐれも生活資金を回してはいけません。

なぜなら「もっと儲けよう」とか「何時までにいくら要る」とかで、焦るあまり、ルールを無視して100%鉄板モードでは無い時でも勝負してしまうからです。



あくまで心に余裕を持って行えるお金(余剰金)の資産運用方法であることを肝に命じて置かなければなりません。

焦るあまり、100%鉄板モードの時以外にトレードしてしまうような事があればこのシュミレーション通りになるどころか、せっかく増やしたお金が減る事態にもなりかねませんから^^。



でも、ある程度資金が増えた時点から一定額を生活資金に回したり、何か大きいものを買ったりすることは良いと思います。


どこに目標額を設定するかの問題ですから・・・。



ずーと使わずに同じ事を淡々と10年以上やり続けた場合、そりゃ〜もう・・・とんでもない事になっちゃいますね(笑)

何に使うねん!みたいな(爆)



ちなみに実際、私はこのシュミレーションよりも少し早く増えています。


毎日、日常業務のように相場をチェックする事が可能な方は、私よりさらにお金の増え方が早いと思います。

(より多く鉄板モードを発見できますから^^)




それと、このノウハウのスゴイところは、過去のデータから次の値動きを予想するのではなく、「今」のチャートをリアルタイムで見て判断するところです。


ですから、突発の値動きにも素早く対応でき、1回のトレードも数分から十数分と短時間ですので、万一の場合でも勝ち分が吹っ飛ぶようなこともありません。

(ルールを無視した場合は別ですが・・・^^)



株取引のように毎日値動きを気にしたり、不安から眠れない・・なんてこともありません。


ストレスが発生しない資産運用という点でも私は気に入っています^^。



さて。

資産運用と言ってもデイトレードは基本的に毎日チャートを確認してトレードの出来る場面を探す・・・と言う作業があります。


で。

その場面があればトレードを行い、無ければトレードを行いません。

でも、そういった作業も面倒だ・・・って方もおられることでしょう。



その場合、レバッレジをかなり低くして数年「放置」って方法もあります。

これでも銀行に預けるよりはかなり良い資産運用になると思います。



どういうことかと言いますと・・・。

現在円相場は、1ドル85円程度です。


リーマンショックやサブプライム問題前(数年前)は1ドル130円程度でした。

過去を振り返った場合、そのくらいの範囲内で上がり下がりを繰り返しています。

前回は1995年に1ドル80円。



おそらく今後また円安ドル高基調に戻り、数年後〜10年後くらいには、また1ドル120円〜130円に戻って行くことになるでしょう。

もっと戻るかもしれません^^。

逆にこのまま円高が続くことは考えにくいです。



そこで、今ドル買いのポジションを立てて置き、1ドル120円〜130円程度になった時に売る(「トレードを終了」する)わけです。


但しこれを行う場合、資金に余裕を持って、多少の逆の値動きに耐えうるだけのレバレッジにしておかないとドキドキします^^。



例えば、100万円の預金がある場合、数年〜10年ほど使わないのであれば今1万通貨単位でドル買いポジションを立てておきます。


そうすると、1ドル120円になった時35万円ほど増えることになります。


ただ、今1ドル85円程度ですから、万一そうなる途中で1ドル50円(実際にはあり得ませんが・・・)になったとしてもマイナス35万円ですから資金が無くなることはなく耐えられます。

1ドル85円以上になるまで待てば良いだけですから^^。



要するに今よりさらに円高が続かなければいつでもプラスで換金できると言う解釈ができます。

私は、銀行に預けておくよりは良い方法だと思いますがいかがでしょう?(笑)



オオクワビジネス私の資産運用法




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プロっぽいサイトを作るには?

昨年あたりから、年末になるとサイト作製のご相談メールが多くなります^^。


おそらく、年末年始のお休みを利用して「ホームページを作ろうか」や「来年こそはホームページを作ろう」とのお考えからでしょう。



一時期手軽に作れるブログが流行りましたが、やはり何かを販売するとなるとブログよりサイト・・・いわゆるホームページの方がだんぜん信用度が高く、また長く運営したり、ショップ化するとなるとブログでは役不足です。


まだまだオオクワ関係のサイトは、素人っぽいサイトだらけですので、少しプロっぽいサイトを作ろうものなら見た目だけで信用度はかなりアップします。



余品の販売もオークションを使ったとしてもサイトがあるのと無いのでは入札の差も歴然です。


ビッダーズなんかでは、出品オークション詳細でサイトのリンクを貼り、そのサイトが中身云々ではなく、見た目がプロっぽいサイトならかなり信用度が上がるようですね^^。

当然、サイトでもいろんなモノの販売も出来ます。



私の場合は、「サイトは中身で勝負だ!」的なポリシーから始めました^^。

プロっぽいサイトを作る技術や外注するお金も無いですから(笑)



が、やはり始めは素人丸出しのホームページしか作れず、誰も訪れてはもらえませんでしたし、パッと見て、見た目でスルーされることも多々ありました(笑


ですから、メルマガを書いたり、コンテンツを増やしたりしてページ数を増やし何年もかけてやっと訪れる人も増え、信用も得ることが出来ました。

でも、相変わらず見た目は素人っぽいサイトです(爆)



今でこそ、始めからプロっぽいサイトを作るツールやマニュアル等がお安く販売されていますが、当時はプロに依頼して作ってもらわないとそんなサイトは個人ではなかなか作ることはできなかったのです。


もし、そんなプロっぽいサイトをホームページ制作会社に10ページほど作ってもらうなら、制作費は20〜30万はかかります。

今でも相場はコレくらいです。



ですので、私は自分でサイトを製作することをオススメしています。


今では最初から初心者でもプロっぽいホームページを作ることが出来るようになってきていますので、オオクワ関係のサイトを作るならそこらへんのサイトより一歩も二歩も前に出た「信用度の高い」サイトが作れますよ^^。

なんせ、オオクワ関係のサイトは私のサイトのように素人っぽいサイトばかりですから(笑)



実際、私もプロっぽいサイトに変えたいのですが、現在「中身で勝負だ!」と作り続けて200ページ近くになっていますので、今更リニューアルするのもかなり面倒なわけです^^。

なので、後発サイトにガンガン見た目で追い抜かれています(爆)



やはり始めから見た目重視で作っておけば良かった・・・。




これから作る方やホームページなんて作ったことが無い・・・って方でもプロっぽいサイトを自分で作ることができます。


 ネット上の口コミで発見しました。



私のように、すでにある素人っぽいサイトをプロっぽくリニューアルしようと思われる方は、パーツや素材を取り替えてプロショップのようなサイトを作ると言う方法もあるようです。


 フルパッケージと画像素材パッケージが選べます。



どちらもホームページ制作会社に作ってもらう費用を考えると驚くほどお安くプロサイトが作れます。


こんなのが出てくるとホームページ制作会社って仕事無くなっちゃうんじゃないかと思います・・・。






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